WebP → JPG
WebPをJPGに変換
サイトから画像を保存したら .webp で、手持ちのソフトの半分が開いてくれない。JPGに変換すればその話は終わります。30年前からどこでも読める形式です。
ファイルを変換
仕組み
保存した画像がWebPになっている理由
サイトがWebPを配信するのは、容量が小さくページの表示が速くなるからです。 Chrome、Edge、Firefoxはどれも問題なく表示するので、サイト側から見れば何も おかしくありません。困りごとが始まるのは、ファイルがブラウザの外に出た瞬間です。 古い画像ビューア、一部のデスクトップソフト、印刷所、そして多くのアップロード フォームは、この形式を読むことを教わっていません。
JPGへの変換は、わずかな容量と引き換えに、文句を言われずに開くファイルを 手に入れることです。画像の届け先が人、プリンター、あるいは申請フォームであれば、 ほぼ間違いなくその交換が正解です。
このページは追加で何も読み込みません
ブラウザはすでにWebPを読めます。これまでずっと表示してきたのですから当然です。 そのため、ここにあるHEIC変換ツールとは違い、このページには読み込むべき デコーダーがありません。ブラウザがもとから持っている機能で変換するので、 ファイルを置いた瞬間に動き出します。
画質について
WebPもJPGも非可逆形式です。元のファイルはすでに一部のデータを捨てており、 変換するとさらに少し捨てられます。既定値の88では、この2回目の圧縮は通常の 表示サイズでは見て取れません。印刷したりさらに編集したりするなら100に 近づけてください。元画像の背景が透明だった場合は、 PNGをお使いください。JPGは透過を保存できず、 白で塗りつぶします。
よくある質問
画像はどこかにアップロードされますか?
いいえ。変換はブラウザがもとから備えている画像機能を使い、お使いの端末の中で行われます。アップロード先も保存場所もありません。変換中にブラウザのネットワークタブを開いても、ファイルを運ぶ通信は見当たりません。
画質は落ちますか?
少し落ちます。どちらも非可逆形式だからです。画質スライダーで、この2回目の圧縮をどこまで許容するか決められます。既定値の88では、ほとんどの画像で通常の表示サイズでは差がわかりません。
透明な背景はどうなりますか?
JPGは透過を保存できないため、透明だった部分は白で塗りつぶされます。背景を切り抜いた画像であれば、アルファチャンネルをそのまま保てるPNGに変換してください。
フォルダごと一度に変換できますか?
できます。好きなだけ選ぶか、まとめて置いてください。ファイルは順番に処理され、まとめて1つの.zipとして保存できます。